帯状疱疹ワクチンページ
帯状疱疹ワクチンの接種を受け付けています
岩本クリニックでは、帯状疱疹を予防するための 帯状疱疹不活化ワクチン〈シングリックス®〉の接種を行っています。
帯状疱疹は、強い痛みを伴うことがあり、皮膚の症状が治ったあとも 神経痛が長く残ることがあります。 50歳を過ぎたら、ワクチンによる予防もご検討ください。なお、土浦市の定期接種は65歳以上になります。
「帯状疱疹ワクチンを希望しています」とお伝えいただくとスムーズです。
自治体から届いた予診票や案内をお持ちの方は、予約時・来院時にお知らせください。
帯状疱疹ワクチンのご予約
岩本クリニック
〒300-0811 茨城県土浦市上高津473
TEL:029-826-6360お電話の際に、「帯状疱疹ワクチン希望」とお伝えください。
※ ワクチン準備の都合上、事前予約制となります。直接来院ではなく、まずはお電話ください。
このような方はご相談ください
- 50歳以上で、帯状疱疹ワクチンを検討している方
- 市町村から定期接種の案内や予診票が届いた方
- 過去に帯状疱疹にかかったことがあり、再発が心配な方
- 帯状疱疹後神経痛など、長引く痛みが心配な方
- 費用や助成制度について確認したい方
帯状疱疹とは
帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスが原因で起こる病気です。 子どもの頃に水ぼうそうにかかったあと、ウイルスが体の中に残り、 加齢・疲れ・ストレス・免疫力の低下などをきっかけに再び活動することで発症します。
体の左右どちらかに、ピリピリ・ズキズキする痛みや違和感が出たあと、 赤みや水ぶくれが帯状に出ることがあります。 症状が治ったあとも痛みが残ることがあり、これを 帯状疱疹後神経痛といいます。
皮膚の痛み、違和感、水ぶくれなどがある場合は、ワクチン予約ではなく、 早めに医療機関へご相談ください。
当院で接種しているワクチン
| ワクチン名 | 帯状疱疹不活化ワクチン〈シングリックス®〉 |
|---|---|
| 対象 | 50歳以上の方 |
| 接種回数 | 2回接種 |
| 接種間隔 | 通常、2か月間隔で2回接種します。2回目は最長6か月以内の接種が必要です。 |
| 接種方法 | 筋肉注射 |
| 予約方法 | お電話にて事前予約 |
期待できる効果
帯状疱疹の発症予防
帯状疱疹そのものを発症しにくくする効果が期待できます。
帯状疱疹後神経痛の予防
帯状疱疹のあとに長く残る痛みを防ぐ効果も期待できます。 「痛みが長引くのが心配」という方にも検討されるワクチンです。
効果の持続
現時点では、10年程度効果が持続することが分かっています。 さらに長期の効果については、今後も確認が続けられています。
再発予防としても検討可能
過去に帯状疱疹にかかったことがある方でも、 再発予防として接種を検討できます。
副反応について
シングリックス®は効果が高い一方で、接種後に副反応が出ることがあります。 多くは一時的なものですが、気になる症状がある場合はご相談ください。
- 注射した部位の痛み、赤み、腫れ
- だるさ、疲労感
- 頭痛
- 筋肉痛
- 発熱、寒気
発熱している、体調がすぐれない、強いアレルギー歴がある方は、事前にご相談ください。
費用について
任意接種の方
1回 21,000円(税込み)です。
2回接種で合計 42,000円(税込み)となります。
定期接種・助成対象の方
定期接種の予診票をお持ちの方は、助成額との差額が自己負担額となります。 自治体から届いた案内・予診票をご確認ください。
土浦市では、帯状疱疹不活化ワクチンの助成額は10,000円/回が上限です。
例:助成額10,000円/回の場合、1回あたりの自己負担額は11,000円、2回で22,000円となります。
予約から接種までの流れ
お電話で予約
当院へお電話いただき、 「帯状疱疹ワクチン希望」とお伝えください。 予診票をお持ちの方は、その旨もお知らせください。
接種日の調整
ワクチンの準備と接種日の調整を行います。 2回接種が必要なため、2回目の時期も確認します。
当日ご来院
予診票、本人確認書類、診察券をお持ちの方はご持参ください。 体調を確認したうえで接種します。
当日の持ち物
- 診察券 ※お持ちの方
- 自治体から届いた予診票 ※お持ちの方
- 接種済証 ※予診票に同封されている場合
- お薬手帳 ※お持ちの方
帯状疱疹ワクチンをご希望の方は、まずはお電話ください
ワクチンは事前予約制です。
「帯状疱疹ワクチン希望」とお伝えください。
